リーダーシップ

人が動き出せる、
確かな判断を。

大切な仕事の方向を定め、何を優先し何を見送るかを明確にし、チームが実現する過程にも責任を持つ。それが私の役割です。

役割
プロダクト・新規事業のリーダーシップ
期間
プロダクトと事業を横断して
担当範囲
方向性、人、実行、事業の責任

方向性

大きな目標を、実行できる約束にする。

重要な取り組みには、最初に何を決めるかを明確にする必要があります。顧客、事業の目的、制約を確かめてから、機会をロードマップに落とし込みます。

Neosでは、最初の体験を段階的に公開すること。O-HIVEでは、機能を広げる前に、一連の確認作業を完結させること。市場開拓では、広く展開する前に、焦点を絞って試すことでした。

最初の判断から組み立てる市場戦略

人と業務運営

責任を、日々の仕事に落とし込む。

チームに必要であれば、採用、契約、優先順位付け、レビューもプロダクトを率いる仕事の一部です。責任の所在を明確にし、依存関係を見える形にし、未解決の判断を定期的に話し合う場を設けます。

計画が現状に合わなくなったときに気づける距離で、仕事に関わります。なぜ優先順位が変わったのか、何を後に回したのか、次の一歩は誰が担うのか。チームが理解できる状態をつくります。

Neosのチームと運営の仕組み

技術的な判断

エンジニアが使える要件にする。

要件は、画面案だけでは足りません。体験を成立させる情報、権限、状態、例外まで検討します。

技術チームと直接、何をどの順序で届けられるかを考えます。細部を詰める間も、目指す成果を見失わないようにします。

O-HIVEのプロダクト開発と技術面の進行

事業の責任

プロダクトの周りに必要な仕事を知る。

プラットフォームには参加者が、協業には成り立つ条件が、市場への展開には支えられる運営体制が必要です。早い段階から、そのつながりをプロダクトの議論に持ち込みます。

Izisurfでは、クリエイターの募集や取引の信頼が、プロダクト自体を形づくりました。海外市場の開拓では、顧客理解、パートナーの能力、運営の準備状況から、市場への届け方を考えます。

取引の境界をプロダクトに組み込む

責任を持って取り組める仕事

私が担える領域。

01

プロダクトリーダーシップ

機会を定義し、チームの方向をそろえ、技術的に複雑なプロダクトを、役立つ形での公開へ導きます。

02

プログラムの責任者

プロダクト、エンジニアリング、パートナー、運営をつなぎ、判断と責任を明確にして立ち上げを進めます。

03

新規事業

最初のプロダクトと事業の土台をつくり、市場で成り立つ形を探ります。

私自身の言葉で

仕事の考え方を、直接お伝えします。

これまでの経験と、プロダクト、デザイン、事業を横断する仕事についてお話しします。

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